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みんなの「イタリア」ブログ


ピサで走る女

2017/01/13 13:57


ピサの斜塔に登ったことがありますか?

フィレンツェに滞在中、長距離バスで一時間半だというので、

お友達と連れ立って行ってみました。



ピサの斜塔に登るには、

あらかじめ手荷物を

クロークに預けなければいけないんですけど、

持っているものすべて、預けなければいけないらしいんですよね。

そんなん、知らないからワタクシ



うっかりコートの下にウェストポーチをしたままで、斜塔入り口のセキュリティーチェックを受けてしまって、

あせったあせった


「これはノーだ!今からクロークまで戻って荷物を預け直してこい」といわれ、

「え〜!ここに置いてくから入れて〜」

「いやーだめだ だめだ!!」

こんな会話を繰り返しながら、

でも押し問答してる余裕はもうない(T T)

なぜなら、斜塔に上がっていられる予約時間はたったの15分だから。

お友達も「上で待ってるから!」と励まして(?)くれたので、

仕方がない、

全力疾走でクロークへ走り、

超あせあせでウェストポーチを預け、

んでまた全力疾走で斜塔の入り口まで戻り、

再度セキュリティーチェック!

「よし!いけーーーー!」

「はい!隊長ーーーーー

みたいな(笑)



一気に斜塔を駆け上ったので、

展望台に着いたときはリバース寸前でした。



水平じゃない階段を駆け上がるだけでもよろめくのに

らせん階段だもの



斜塔の上から眺めた絶景。

ただただキモちわるいだけでした。。。



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でも一応、決めポーズは忘れずに





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イタリアンはお好きですか?

2014/05/01 14:37

先日のミーテさんでのインタビューの際、
下北沢のイタリア料理店に
お世話になったのですが、
その後、「どこにあるんですか?」というお声を
あちこちからいただきましたので、
ブログでも少しご紹介させていただきますね(^^)



場所は笹塚にも程近い、
井の頭通り沿いにあります。

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お店の名前はプルーニャ(Tavola Calda Prugna)。


http://s.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13166093/#rst-data-head


キャラクターデザインをお手伝いさせていただいた経緯もあり、
友人と集まる際はよく利用しています。


ランチは、前菜やパスタが一度に楽しめるプレートランチがおすすめです。
ディナーもリーズナブルなので、前菜やパスタ、お肉料理などちょっとずつつまみながら、お腹いっぱい食べることができますよ


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お勧めは、なんといっても長島農園さんから直送される
フレッシュなお野菜!
ちまたの八百屋さんではなかなかお目にかかれない
ヨーロッパのお野菜たちを、
毎週違った料理法で
メニューにのせてくれているのも嬉しいです。


お野菜好きの方にはたまらないお店ですね!


シェフさんは、南イタリアの有名店で
長いこと腕を磨かれたという、
見た目もたたずまいもイタリア〜ノな
かっちょ良いナイスミドル

毎日ホールに立たれているオーナーも
イタリアが大好きだそうで
ユーモアたっぷりに
サービスしてくれます。

女性一人でも入りやすいので、
お近くを訪れた際には
是非立ち寄ってみてくださいね

絵本やおもちゃも少し置いてありますので、
お子様と一緒にゆっくり過ごせますよ〜


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イラストレーターをたずねて

2013/10/06 16:00

美術の学校を離れて久しい私にとって、
絵の勉強を続けている学生や社会人に会うのは
新鮮です。


先日、イタリア人のお友達に誘われ、
彼のデザインスタジオにお邪魔したときのこと。

日本でイラストレーターの仕事をしている彼は、
とにかく絵を描くことが大好きで、
空いた時間にも手を休めることなく
ひたすら描き続けているんですって。


パソコンやスケッチブックの中には、
膨大な作品数が宝もののように
詰めこまれていました。

その完成度の高さは目を見張るほど。


手や筋肉の動きをひたすらスケッチしたものや、
ご実家?から見渡せるトスカーナの風景を
限られた時間の中で
何度にも分けてスケッチしたもの、などなど……

キミは一体何者なの?
ミケランジェロ?
レオナルド?
と真顔で聞きたくなりましたが。。


日本の芸術家とはちょっと違った毛色の作品を、
心ゆくまで見せてもらい、大満足の一日。



イタリア生まれの感性は真似できるものじゃ
ありませんが、
決して手をゆるめないその姿勢は、
日本人の私でも見習えるかな(^^)?


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イタリア×映画 × ウディ

2013/06/18 07:41

 「ウディ・アレンの作品、好きですよ」と言うと、
大抵の人が、ヘェ〜と もの珍しそうに私を見ます。

わかるんです、わかるんですよそのリアクション。

なぜなら、私も、若い頃は
ウディの映画が苦手だったから。。。

 彼の作品は、人生を皮肉ったものが多くて、
正直、ちっとも笑えなかったんです。
人って、もっと生きるのに一生懸命で、
もっと素直なはずだぞ、と。

 でも、年を重ねていくと、
不思議なことに、ウディの皮肉った人生の見方を
だんだん笑い飛ばせるようになってきてしまうのです。

 人生って、不幸なことも起きるし、
悲しいことも起きる。
それは、避けようもない「現実」なのだけど、
ウディのつくった映画の中には、
「不幸?悲しみ?生いきてりゃ色々あるでしょ。
まぁ悩んでないで、気軽にやりましょうよ」
みたいな、
あっけらかんと人生をやり過ごす
極意が満載なのです。
そういうのが救いになるときも、ありますよね?
人生。。。
 大人になってから、彼の作品を観て感じることは
まさに“人生万歳”。

彼はきっと、誰よりも人生を愛し、
楽しく生きようとすることに一生懸命なんでしょうね。



 で、そのウディがです。
今回、なんと世界でもっとも陽気な国、
イタリアを舞台にして
映画をつくってしまったわけですよ。
タイトルは「ローマでアモーレ」。

う〜ん、若干、邦題は魅力に欠けますが
内容はもう、極上の喜劇、ですね。
イタリア×映画×ウディ・アレン=極上の喜劇!

最高〜に面白かったんです。
そんなことあるかいと叫びたくなるような、
あり得ない展開の連続。
現実の世界だったら 絶対に収集がつかない
ような事件ばかりが起こるのですから。

おお、目をおおいたくなるような惨劇の数々・・・・・・・
(血とか出ませんよ。
お茶の間で楽しむコメディーですから)

それを、ウディは全部
ハッピーエンドに おさめてしまいます。
う〜むマジックですね。

内容は、ぜひみなさんの目で確かめてみてください。

好みがあると思いますので
お勧めは あえてしませんが、
ちょっと人生に疲れたら(?)
こんな喜劇もアリかもしれません。


 それにしてもですね。
すごいな、と感じたのが
映画館に集まった人々。

 朝一番の回で ほぼ満席になったということは、
よほどウディが好きなのか、
はたまたイタリアが好きなのか・・・

とにかく、会場内が
ものすごい爆笑の渦だったんですよ。
きっと、陽気な性格の持ち主が
みんなココに集まっちゃったんですねー。

前作の「ミッドナイト・イン・パリ」のときと比べ、
明らかに会場内の人種が違う感じ。
( あ、ちなみに、ミッドナイト・イン・パリも
面白かったです)


 とにかく、いい映画に出会うと、
私は、どうしようもなくあのセリフが
いいたくなります。

"いや〜、映画って、ほんっっとうに
いいものですねェ"

懐かしいですか(^^)

映画でも、絵でも、絵本でも、
物語があるのは、やっぱり 良いものです。

http://romadeamore.jp/


―おしまい―


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