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みんなの「好きなえほんと本のこと」ブログ


サンタクロースがやってくる

2015/12/24 19:34
12月始め、今年最後の原画納品を終え、

今まで長いこと会えずにいた

たくさんの友人達と一挙に会いました

季節柄みな忙しく、

特に、小さい子どもたちがいるおうちは、

この時期クリスマスのプレゼント選びに大忙しですよね。



いまではママとなったお友達たちと共に、

私もここ2週間で、新宿、池袋のほぼすべてのデパートを駆けずり回りましたよ。

クリスマスプレゼントを選びながら、おしゃべりしながら、合間にお茶を飲みながらの

「ながら作業」。

器用なもんさ(^^;;


さて、そんな中で印象に残ったのが、

おもちゃ売り場にいた子どもたちの姿。

どの売り場にも、小さな胸を夢でいっぱいにふくらませて、

自分がもらえるであろうクリスマスプレゼントに思いを馳せる子どもたちがいました。


忘れていた感覚を、思い出しましたね



目をキラキラ輝かせながら一心に陳列棚を眺める子どもたち、

今まさに、めいいっぱい想像の世界で遊んでいるんだな、と。


松岡享子さんの書かれた「サンタクロースの部屋」という本がありますが、

サンタクロースを信じる子どもたちの心の中には、

想像力を育む、大きなお部屋が作られるのだそうです。


その部屋が、今、目の前で作られている

ちょっと感激でした。

(疲れ果ててボロボロだったので、超感激というわけにはいきませんでしたが(笑))


私が子どもだったころは、

年末年始もなく、忙しく働いていた父や母。

「サンタクロースだって忙しいし、きっと日本までは遠すぎて来られないんだよ」

と教えられてはいましたが、

それでも毎年、自分の小さなくつ下を布団の横に置いては、

翌朝プレゼントが入っているにちがいないと、

ドキドキしながら眠りました。


あら。 あんとき、

私の心の中にも、サンタクロースの部屋がちゃんとあったんだって(笑)

いまさらながら知りました。

嬉しい発見でした


夢や想像力は、人の生きる力です。

目に見えない「もの」や「こと」を、

絶対に、「ある」、「いる」と想像することは、なんと楽しいことでしょう。



みんなに平等に夢を与えてくれる、クリスマス。

お城のおひめさまにも、マッチ売りの少女にもね




さて、今夜の子どもたちの心には、

どんな夢や想像が描かれるのでしょう?



サンタクロースのお部屋、

大きく大きく、育まれますように・・・









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年末のおおしごと

2015/01/17 00:28
以前から少しずつ集めてきた本が、
だんだん 部屋を占拠し始めてきました。

今まであちらこちらの棚に分散させていたので、
あんまり気にも留めていなかったのですが・・・。

先日の大掃除で整頓してみたら、本棚三棹を越える勢い
これくらいの量って普通なものですか?(笑)
みなさまの おうちではどうなのでしょう


いずれにしましても、我が家はそんなに広くないので、これ以上入らなくて。



仕方がなく、本を少し手放そうかと思いました。


中古買取のお店・・・なぜか気がひけるんですけれどね。(前々から商売敵ですしね。)
年末の大掃除の最中では、そんなことも言っていられなくて



20年くらい経ってくると
本の趣味も変わりますね。

西洋美術史にハマっていた頃の用語集、資料集が たくさん出てきました。

今や全部インターネットで調べられますね・・・

それから語学の辞書とか参考書。偉そうに場所を取っていたけれど・・・

悲しいかな、本棚の奥でホコリかぶってた。。。(情報も古くなってた・・・)



そんなこんなで、地元の本の中古買取屋さんに随分引き取っていただきました。



すると、あれ?
案外いいお小遣いになった?

CDも含めてですが、4,000円もかえってきました

で、そのお金で、そこのお店で以前から狙っていた絵本たちを購入


ホクホク



本を手放すときって気持ちがちょっぴり落ち込みますね、、、
でも、手放した本は、それを必要としている誰かが
必ず受け取ってくれるって、
自分に言い聞かせています。


あのとき寄付した本も、このときバザーに出した本も、今頃どこかで
幸せになってくれているサ・・・

気分は「ジェインのもうふ」のよう。

10代の頃に出会った良き友達。バイバイ
どこかのお宅で幸せになれよぅ〜〜〜



そして年末、我が家にやってきた新しい(古い?)友達、ようこそ



古びた絵本のページをめくってみると
最初の部分に、子どもの名前がハンコで記されていました。

こういう出会いっていうのも、いいですよね。

誰かと絵本の喜びを共有したような気分でね。


ボロボロになるまで読まれた絵本の中身には
物語の他に
素敵な思い出もつまっていました









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教文館さんへ行ってきました

2014/10/19 23:45

慌ただしく日々を送るうちに
いつしか季節は夏から秋に変わってしまいました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか

さて、先日、
絵本の原画を無事に納品し終え、
今日は久しぶりの銀座お散歩day
教文館さんへと、絵本の紅葉狩りをしにいったのです。

目指す絵本は見つけられなかったものの、
ここ何ヶ月かの間、ずいぶん絵本を楽しむという作業?を
していなかったんだなぁと気がつきました。
難しい顔ばかりして自分の本棚とにらめっこするのとは違い、
まっしろな気持ちで絵本を眺めるのは、
本当に楽しいものですね。

そして、教文館さんでのもう一つの楽しみは、
イベントスペースで何かしらの催しものに出会えること。

思いがけず、今回は
私の愛して止まない 出久根育さんの原画展に
出会うことができました

出久根さんの作品は、
透き通るような色彩と、ち密で繊細な絵のタッチが魅力でして、
一体どんな技法を駆使したら
こんなに素敵な風合いにできるのかしら?と
いつも不思議に思っていました。

なので、今回はその謎に迫ることができて
(正に、画面に穴があくほど迫りまして)なんと言うか、
いま満たされた思いでいっぱいです。


原画展は10/29までやっておられるそうですので、
ご興味のある方はぜひ足を運んでみて下さいね


グッズもいっぱい販売されていましたよ。

出久根さんカラー100%放出
マスキングテープ、
やっぱり買っておけば良かったなぁ。。。今さらだけど。。


本日の戦利品
「母の友」一日一話の特集号は
特に特に面白いですよ〜(*^^*)


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絵本親善大使との再会

2014/08/10 10:57
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私が まだ絵本のお店に勤めていたころ、
とっても魅力的な女性との出会いがありました

絵本と、人と、子どもが何より大好きで、
笑顔が素敵
特別な空気感を持っていて、
お話をしているだけで
幸せが舞い込んでくるような、

そんな素敵な女性なんです。

今日、約2年ぶりにお会いしたのですが、
全く変わっていないご様子で、

「聡子さんと、絶対に、お気に入りの絵本の話になると思ってたの〜!」とニッコリ

大きなカバンから、絵本を何冊も出してくれました!!!

お手製のオモチャも沢山持ってきてくださって、

相変わらず全力で私を楽しませてくださるというか、
メアリーポピンズかドラえもんが目の前に現れた感覚ですよね。

ドキドキワクワクしてました(笑)


何年経っても変わらない魅力を持っている
って、いいですよね



ところで、私は彼女を別名【絵本親善大使】、と
勝手に命名させていただいているのですが、

今回、大使が私のためにご用意くださった絵本を
下記にご紹介します。


カフェで一緒に絵本を広げながら、一枚一枚めくっていった贅沢な時間

こんなにすみずみで絵本を堪能したのって、いつぶりでしょう



お別れ際に、楽しいオモチャと素敵な本もいただきました(^_^)
どうもありがとうございます。


やさしい空気に包まれた3時間でした  



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


「これ だれの?」
みやこし あきこ 作/絵 ブロンズ新社刊

「いえでを したくなったので」
リーゼル・モーク・スコーペン文
ドリス・バーン絵
松井るり子訳 ほるぷ出版 刊

「じっちょりんの あるくみち」
かとう あじゅ 作/絵 文渓堂 刊










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はなのあなのはなし?

2013/12/21 18:47

12月に入ってから、一日として
ゆっくり休めなかった私のために、神様がくれたお慈悲でしょうか…?
久しぶりに風邪をひきました。

皆様にばい菌をまきちらす前に
どうにかおさまりそうなんですが、
何しろ鼻が詰まっちゃってるから

何の味もしない。

何のニオイも感じない…。


ま、かがなくても済むようなものを
かがずに済むのはありがたいのですが(例えば誰かさんのオ◯ラとか)
その代わり、先日の忘年会では、
フレンチのフルコースのお味すら
いっっっさい、なんっっっにも
わかりませんでした。
それも、なんとも悲しいおはなしですよね。


子どもの頃大好きで、何度も読んでいた絵本の中に
「はなのあなのはなし」というのがありますが、
あれは鼻のことが面白おかしく描かれていて
素晴らしい絵本ですよ。

特に、「はだが つばっているどで、
おだらをしてぼ、ぼくは ちっとぼ
くさくだいや」のページなんて、
いまでも暗唱できるくらい印象的な
場面ですし、
さらに破壊力バツグンな、
ゴリラくんが鼻水を乾かして食べちゃう
というくだりでは、
子どもごころに「もしかして美味しいのか?!」と、
途中まで乾かしかけたことがあります。

あ、でも痒くてやめましたけどね。


いったい、やぎゅう先生は
どういうところから
そんな発想がでてくるのでしょうか…(笑)?


とにかく、こんなに低くても、
ダンゴみたいに丸くっても、
一応、役に立っている我がお鼻さまですからね。

風邪、早く治りますように。


とりあえず鼻水でてるうちに
乾いたら食べてみようかな。。。

いや、想像しただけできもちわるいな。

だいいち、美味しくないに決まってる。


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のら猫ルド坊やと巨大ジャングルジム

2013/10/21 17:32

 この秋始まった、自宅マンションの大規模修繕。
先日から灰色のカバーにすっかり覆われてしまった
我が家ですが、 家の者は皆
陽の光も感じられないこの状態に
少々へきえきしているところなのです

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けれども、この状況を
喜んでいる珍客がただひとり(一匹)おります。


 そう、それが最近、
ここいらをなわばりにしている
のら猫ルド坊やなのです。

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 ルドとは、ご存知 斉藤洋さんの作品
「ルドルフとイッパイアッテナ」に登場する、
あの 賢い黒猫、ルドルフのことですね。

見た目やからだの模様は全く違っているのですが、
"賢い"というところがそっくりなので、
そのように呼ばせてもらっています^_^


 ところで こちらのルド、ちょっと前から
マンションの敷地内に住みついており、
かなりのやんちゃ猫ということは周知の事実。

新しくできた巨大ジャングルジムにも〜…?




はい、大はしゃぎでした。


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 10階までジグザグにはりめぐらされた階段を
楽しげに昇り降りし、
どこの窓からか、た〜っぷりエサをもらい、

ジム(?)を上手に使って
のら生活をエンジョイしまくっています。


とても賢〜〜い

だけど、
うちの庭にいる金魚はもう食べないでネ(u_u)


 時々は、イッパイアッテナや
ブッチーらしき仲間たちを連れてきて
巨大ジャングルジムを一緒に散歩したりしています。

 こうしてみていると、猫も人間と同じように
遊んだり、おしゃべりしたりしているんだなぁ〜
ってことが、よーくわかりましたね。


そうそう、
こないだなんかルド坊や、
誰かのうちと間違ったようで

ゆうぜんと窓から部屋の中に入ってきたんですよ。

でも入ったとたん、
見慣れない景色と人物が目に入たようで、
ドタバターーーー!!
っと、慌てふためいて窓へきびすを返したのですが
おい。おい。
焦りすぎて、からだがカーテンに絡まってるぜぃ(^^;)

ニギャギャギャ!と、叫んでいましたが
人間語に訳すと
「ヤバ!部屋まちがったーー!」
と、
いったところなのでしょうか?



まだまだ若い、のら猫ルドなのでした(^_^)




おしまい





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大興奮! アストリッド信奉者発見

2013/08/17 11:46

突然ですが、
仲良くなった人と親しく話すうちに、
自分と同じ趣味や共通の楽しみを
持っていたことがわかると
異常に興奮しませんか?

予期せぬ時に→バイトのレジ打ち中
予期せぬ場所で→絵本とはかけ離れた空間
いきなり
「カッレくん」の名前が
Nさんの口から出てきたときには、
ビックリして天井に頭を打ち付けるくらい
飛び上がりました。

絵本と児童書が大好き!な人が、
こんなに近くにいたなんて。
しかも、めちゃくちゃ詳しいんですから
さらに驚きだったのです

それからはも〜レジ打ちすら
ピッピコピッピコ楽しくて仕方がなかったなぁー。


アストリッド・リンドグレーンの名前は知っていても、
カッレくんを知っている人って
なかなかいないんじゃないんでしょうか?
一時期、品切れ重版未定になった時は
本当にどうしようかと思いましたが、
今は復活しているみたいですね

リンドグレーンの作品は、
とにかくどれを読んでも面白いのですが、

カッレくんのシリーズは、スリル満点で
私の中では、ケストナーの「エーミールと探偵たち」を
しのぐいきおいですね。

ぜひ・ぜひ・ぜひに、
みなさまにもオススメしたい
作品です^_^


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すきなん だもの♪

2013/07/23 00:41

 さて、最近、某出版社さんから
2、3才くらいを対象とした絵本を、とのご依頼をいただいたこともありまして、
我が家の本棚に涼しげに並んでいる 幼児向け絵本と
毎夜にらめっこしています。

 読み聞かせ会や、資料として以外は
このごろめっきり開かなくなってしまった幼児絵本・・・ ( ゴメンネ )

本棚と、カラーボックスを積み重ねて作った
世にも危ない本棚を くまなく眺めていると―。


あ〜あったあった、
「くだもの だもの」!

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 この作品が世に出た当初、私は絵本やさんに勤めていたのですが、
本っ当〜によくできた絵本だな〜と感心してしまいました(←誰様ですか)。
いや、一般的読者の意見としてですよもちろん・・。。。


 2、3才くらい対象の、幼い子向け絵本って、
絵もことばもできるかぎりシンプルでなくちゃ、
というのが、今までの私の概念でしたが、
当時、この絵本は、かなり型破りな絵本にみえたんです。

 この写実的かつ、シュールな絵!
そして、全体を通して 画面いっぱいに描かれた構図・・・!

最初は、もっと年齢層が上の子向きなのではないかな〜?
と、思ったくらいです。

ところがですよ。
文章を声に出して、読んでみたとたん―


印象がガラッと変わりました!


これは、確かに幼い子でもちゃんと楽しめる絵本だ・・

いや、でも、幼い子だけでくくってしまうのはもったいない・・

赤ちゃんから大人まで、
すべての年齢の人を楽しませることができるんじゃないか!?などなどなどと。

その秘密はおそらく、

文章がみんな、
“ことばあそび” で できているから。
・・・ではないでしょうか??

「かいすいよくには いかない スイカ」
「キウイ ウキウキ うきわで およぐ」
「バナナは なんばん? ななばんよ」

といったように、

“ことばあそび” を楽しんでいながら、
ちゃーんとストーリーも追えるようになっていて、
なおかつ、あちこちに
絵さがしがちりばめてられているという・・・・・

しかも、
“ことばあそび”自体も、そんなに難しくないんですよ。

きちんとしたかたちで表現されているので、
安心して読んであげられますし、
食卓で、よく目にするくだものも
たくさん登場するんですよ〜


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 絵本の楽しみの王道を
すべて網羅しながら、
こんなに新しさを感じさせてくれる(しかも幼い子向け)絵本。

すごく勉強になりますね。

 ちなみに、この絵本は
甥が小さい頃に何度も
「読んでぇ〜」と言って持ってきた、思い出の絵本なんです。

もっとも、甥が私のひざに乗り、甥自らが読む、といった感じでしたが・・^^;

 気がつけば、
絵本のそこかしこに、名誉の折りじわが
いっぱい走っていました。
これはずいぶん、愛された証拠・ですね♪

(シリーズとして、「おやおや おやさい」、「おかしな おかし」もありますよ)

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祝 ・ 続編!

2013/07/20 13:43

 さて、ちょっと話はさかのぼりますが、
先日、とうとうからすのパンやさんの続編が
出版されましたね!
我が家の本棚は、もう一冊たりとも
絵本が入らない程パンパン状態なのですが、
この朗報を耳にした時はためらわず買っちゃいましたよ

 改めて、最初から一気に読み返してみて・・

 う〜ん! やっぱり、かこさとしさんの絵本は
相変わらず楽し〜い〜!

あの、小気味よく独特な
ことば運び。

そして、細かいところまで描きこまれた、
可愛らしい挿し絵・・!

長く絵を描き続けていると、良くも悪くも、
画風が徐々に変わっていってしまうものなのに、
かこさんの"からす"は、
40年の時を感じさせない程
そのまんまの絵でしたね〜。。。

いやいや、 まさかまさか、
この年になって、
あのいずみがもりの くろもじさんちょうめ
の世界の、"続きのおはなし"を読めるとは
思ってもみませんでした。

まったくもって贅沢なことですね〜〜。


さて、そんなこんなで・・・
ただいま
すべて読み終えつつ、
幸せ気分に浸っているというわけでございます。


ちなみに、皆さんは"からすのパンやさん"に登場するパンのうち、
どれが1番すきでしたか?

私は小さい頃から選べませんでしたがね〜・・・。
というか、
ええ、未だに選べないんですけれどね


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リフレッシュするよみもの

2013/06/25 22:17

 子どもは、それぞれに特別な世界を持っていますね。
ファンタジーの世界と、現実の世界を
常に往き来していて、
突拍子もないことを言ったりやったりしますが、
でも、「突拍子もないこと」と思っているのは
大人だけ...?

 この本を読むと、
子どもは、いつも素直で
何をするにもすごく真剣、
そしてとてつもない想像力を秘めている・・・!
ということが、よ〜くわかります。

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「 子どものことを子どもにきく」

これ、何度読んでもイイですねぇ〜。

 おもちゃ作家さんである 杉山 亮さんが、
インタビュー形式で
ご自身のお子さんと会話をしていくのですが、
そのやりとりが、このうえなく楽しいんです。

 子どもの面白い発言や行動って、
子どもとかかわっていれば
日々遭遇するのですけど、

どうしてそう思うのか?とか、
なぜそうしたいの?とか、
そこまで深〜くは掘り下げませんからね。

あ〜、子どもって、こういう考え方をしているのか〜、と
読むたびに、ハッとさせられます。


 物語を作るのに行き詰ってしまったときや、
カチカチになった頭をやわらかくしたいときには
子どもの“思考の宇宙”をのぞかせてもらって、
ちょっとリフレッシュ。

 今日も笑わせてもらいました








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