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zoom RSS テーマ「ちょっと笑える話」のブログ記事

みんなの「ちょっと笑える話」ブログ


Cさん!

2015/09/10 18:16

私のお友達、マダムCさんは
ちょっと面白いんです。

面白いといっても、狙ってそうなんではなく
いわゆる天然といわれるやつですね。

最近では、その天然ワザが かなり極まってきているため、

一般の人では 理解しがたいものもあるそうですが、
私はおなかがよじれるくらい可笑しくてたまらないのです

さて、そんな彼女の日常茶飯事な天然ぶりを
愛情を込めて、ひとつ。


先日、習い事先のメンバー8名で行った、
中華料理店でのこと。


その店は、なぜか
男子トイレが奥の調理場の脇、
女子トイレが入り口、
と、驚くほど離れていました。

天然マダムCさんは着いて早々、トイレへ。

「あれ?Cさんは?」と私が聞くと、
他のメンバーが「トイレ行ったんじゃない?」と。

ふと見ると、調理場の脇にトイレらしき扉が見えました。


ほどなくして、マダムCさんがそこから出てきたので、
ああ、トイレは そこなのねと思いつつ、
楽しいお食事会が始まりました。

会話もはずみ、大いに笑い、そろそろお開き…という頃、

トイレに行こうと思った私はCさんに
「トイレ、調理場の脇ですよね」と聞きました。

「そうだよぉ〜」

ふふふ、と笑うマダムC。
かわいいなぁ、な〜んて思いながら、トイレの扉の前に立ってみると・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?


扉の真上に、思いっきり“MEN” と書かれているではないか。


「Cさ〜ん、調理場の脇のトイレは、男性用だよ〜
テーブルに戻った私は、
Cさんに言いました。
すると彼女は、
「えーーうそ!!!!!
私、さっきそこに入っちゃったよ!!!!!!!」

と、たいそう驚いた ご様子。


「いいんじゃないですか〜?別に。
もう入っちゃったんだし、立ってするバージョン(笑)じゃなかったんでしょ?」

皆で はっは!と笑い合っていたところに、

突然、冷静沈着女子、H子さんが
扉の上にあったパネルの“MEN”に気がつきました。

「Cさん、あそこに
“MEN”って書いてあるじゃない」


「うん。見たよ。」


「え・・・?じゃなんでそこに入ったの」


「え・・・?
だってここ中華屋さんだから、
MEN(麺)類も置いてありますよ
っていう、
メニューの紹介パネルじゃないの・・・



な、なぜだーーーーー( ̄◇ ̄;)!!




全員の目が、トイレの扉の真上に注がれましたが、

キンキラなプレートには、黒で男性のマークがくっきりと描かれ、
これまた M 、E 、Nと、
大きく書かれており、

・・・どこからどうみてもどこからどうみても
どこからどうみても、

トイレの男女の区別を表すプレートでした。


彼女は泣きそうな声で言いました。


麺類って意味かと思ったのには
さらに理由があり・・・・・・・、

男性のマークの足2本が、

箸に見えた




どんだけ天然ーーーー!!


この、最後の一撃で、
私は完全にノックアウト。

将来はこんな女性を目指したいものだ・・・と感動さえおぼえました。


みなさんは、どう感じましたか?

いやいやまだまだ上を知っているゾという方、


ぜひご一報を。。。♪(´ε` )




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キリスト様は何才?

2014/05/01 15:14

いつもの通り、
あるお店で絵本の構想を練っていると
となりの席の4,5歳くらいの姉妹の
会話が聞こえてきました。



姉「…クリスマスって、キリストさまのお誕生日なんだよ〜」

妹「えっ?キリストさまって?おねえちゃんのおともだち?」

姉「キリストさまは 神様だよ」

妹「カミサマって、おともだち?」

姉「おともだちじゃなくて、偉いひとのこと!」

妹「えらいひとって?何歳?10さい?!

姉「もう死んじゃってるの!!」

妹「え〜〜、死んじゃったのにお誕生日なの?」



姉 「……。」←沈黙を決め込む



話が面白すぎて
仕事になりましぇーん。



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悪趣味でごめんなさい

2013/11/10 01:26


作品の構想を練る度にファミレスに通う事から遭遇する予期せぬ隣人の会話



(ひとしきり食事を終えた上司と部下)

上司 : どう?腹一杯になった?ファミレス、安いんだからさ。
       遠慮しないでなんでも食べてな

部下 : ご馳走さまでした。もう充分です

上司 : そんな事言わないで〜!
       ほら、自分の金じゃなくて、上司の金使ってんだからさ!
       根こそぎ使ってやるくらいの度胸がなくちゃダメだよ!
       デザート、な?食べたいだろ?

部下 : ありがとうございます
       じゃデザートだけ・・・


ピンポ〜ン ←店員さんを呼ぶチャイム

店員さん : お決まりですか?

上司 : はい、じゃナニ、チョコパフェひとつね。
      なんだ○○、紅茶もたのめばいいじゃないか。

部下 : いや、紅茶まではいいですよ、もう、ホントに

上司 : なんだよー!たのめよー!
      紅茶なら、テーポットでくるから、2杯は飲めるぜ〜!
      遠慮しないでー!

部下 : いや、でも悪いですよ

上司 : いいからいいから! じゃハイ、彼は紅茶ね!
      で、俺はね! ウィスキー。

店員 : 当店は、ドリンクバーとなっております。
      それから、申し訳ありません、ウィスキーの取り扱いがございませんので・・・

上司 : え〜!? ウィスキーないの〜!?
      なんだよ〜この店ー! え〜?・・・ホントにないの? 
      ね〜、社長に言っておいて!? 客が怒ってたって。 
      こまったなア〜・・・・強い酒、なんかないの?

店員さん : ワインでしたら・・・

上司 : ワイン!?(嘲笑) ダメダメ

店員さん : 申し訳ありません。

上司 : じゃ、なんだ、しょうがないから・・・。
      俺も、紅茶でいいわ。

店員さん : では、ドリンクバーお2人分・・・ということでよろしいですか?

上司 : ん? 2人分・・・? ドリンクバーって飲み放題なんだろ?
      1人分だけたのんで、カップふたつもらうのはダメなの?

全員 私→ : (いやダメだろ。)




・・・さて。

このあと、上司はドリンクバーを1人分だけオーダーし、
部下が2人分のドリンクをイソイソと運び続けることになる。


豪快なこと言ったわりにセコすぎる彼は、永遠と
ビートルズについて熱く語っていた・・・。

ビートルズもいい迷惑・・・・・(笑)










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のら猫ルド坊やと巨大ジャングルジム

2013/10/21 17:32

 この秋始まった、自宅マンションの大規模修繕。
先日から灰色のカバーにすっかり覆われてしまった
我が家ですが、 家の者は皆
陽の光も感じられないこの状態に
少々へきえきしているところなのです

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けれども、この状況を
喜んでいる珍客がただひとり(一匹)おります。


 そう、それが最近、
ここいらをなわばりにしている
のら猫ルド坊やなのです。

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 ルドとは、ご存知 斉藤洋さんの作品
「ルドルフとイッパイアッテナ」に登場する、
あの 賢い黒猫、ルドルフのことですね。

見た目やからだの模様は全く違っているのですが、
"賢い"というところがそっくりなので、
そのように呼ばせてもらっています^_^


 ところで こちらのルド、ちょっと前から
マンションの敷地内に住みついており、
かなりのやんちゃ猫ということは周知の事実。

新しくできた巨大ジャングルジムにも〜…?




はい、大はしゃぎでした。


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画像



 10階までジグザグにはりめぐらされた階段を
楽しげに昇り降りし、
どこの窓からか、た〜っぷりエサをもらい、

ジム(?)を上手に使って
のら生活をエンジョイしまくっています。


とても賢〜〜い

だけど、
うちの庭にいる金魚はもう食べないでネ(u_u)


 時々は、イッパイアッテナや
ブッチーらしき仲間たちを連れてきて
巨大ジャングルジムを一緒に散歩したりしています。

 こうしてみていると、猫も人間と同じように
遊んだり、おしゃべりしたりしているんだなぁ〜
ってことが、よーくわかりましたね。


そうそう、
こないだなんかルド坊や、
誰かのうちと間違ったようで

ゆうぜんと窓から部屋の中に入ってきたんですよ。

でも入ったとたん、
見慣れない景色と人物が目に入たようで、
ドタバターーーー!!
っと、慌てふためいて窓へきびすを返したのですが
おい。おい。
焦りすぎて、からだがカーテンに絡まってるぜぃ(^^;)

ニギャギャギャ!と、叫んでいましたが
人間語に訳すと
「ヤバ!部屋まちがったーー!」
と、
いったところなのでしょうか?



まだまだ若い、のら猫ルドなのでした(^_^)




おしまい





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誰がこんなセリフを教えるのか?

2013/09/17 00:21



働くオジサマのための栄養ドリンク

というイメージが、どうしても拭いきれない

オロナミンCなのだが



しぶきを飛び散らしながらゴーカイに一気飲みしたHくん。。。

しかも

「ぷっはーっ!!この一杯の為に生きてるぜ〜!」って....




あなたはまだ5才になりたてではないですか(^^;;







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名言集番外編・母

2013/09/01 08:39

薬やに行く、という私を

玄関先であわてて呼び止める母。



「ねえ、ほら、なんだっけ、あの歯磨き粉!

しきりと〜る!しきりと〜るの買ってきて!」




・・って、仕切りを取るいかがわしい商品みたいだよ.....。








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コドモ名言集〜 Hくんの場合 〜

2013/06/29 23:39

仕事先にて

― ある仕事をしていると、
スチロール材のゴミの山がたくさんできる
ときがあります。
仕事先のおうちの長男坊、
Hくん(4才)は、いつもそれをつかって
何かを作るのですが ―


Hくん(トコトコやってきて)

「ねぇみやのさ〜ん、これ(スチロール)、
つかってもいいの?」

私 「うん、いらないから、使ってどうぞ」

Hくん(ハサミでスチロールを棒状にチョキチョキ...)

「はい、できた!ポテト!」

私 「うわぁ、おいしそうだね」

Hくん 「はい、たべて!」

私 (くちにスチロールを押し込まれる)

「もがもが・・・もうお腹いっぱい、ごちそうさま」

Hくん(棒状になったスチロールを眺めて)

「あ!いいことかんがえた!
これゆびわにしよう〜っと」

( 私の指にセロテープで
スチロールを巻きつける )

「はい!みやのさんのゆびわ!」

私 「わー嬉しい(本当に嬉しい)これ、結婚指輪?」

Hくん「うん、けっこんゆびわだよ!」

私 「ステキ。ねぇ、似合う?」

Hくん 「にあわない!!」



ツンデレな彼に、
今日もバッサリ斬られました( ̄▽ ̄)



― おしまい ―








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母の心 子知らず

2013/06/19 14:26

 アルバイト先のMさんは、
高校生と中学生のお子さんを持つ、
長身美人さん。
いつも朗らかで、はつらつとしており
( 時たま「天然」はいります )
お子さんとの日常の会話を
いつも面白く語ってくれるのですが、
今日の話には笑ってしまった!

 というのも、朝のバタバタしているときに、
中学生のお嬢さんと大げんかをしたそうで、
勢いあまって
「そんなこといってるなら出てけーっ!」と
娘さんに向かって叫んだのだそう。

 出てくわけがないだろうと思って、
母親は時としてこの言葉をつかいますが
次女にそれは通用しないんですよね(笑)

「わかった」と、娘さんに冷静に言い返され、
Mさんは ハッとしたそう。


 かつて、Mさん自身のお母さんから、
こう言われたことがあるんですって。

◯◯ちゃんには、出てけとか絶対に言っちゃダメよ。
多分、あの子はホントに出てっちゃう子だから....。

それを思い出したMさん、
慌てて
「今日帰ってこなかったら
承知しないからねーッ‼‼」
って、どなったんですって。
どっちやねん^^;

 私も次女なので、次女特有の奔放さって
自分でも感じるんですよね。

 姉はしっかり者でハメは外さないタイプ。
でも次女である私は、
子どもの頃から両親に心配ばかりかけてきました。
 家出事件も、もちろんあったんですよ。
小学校中学年の頃、母親からものすごく叱られて
「出てけ〜!」って。
パジャマをきたまま玄関の外に放り出されました。

 あの時は何を考えていたのかなぁ?
自分でもよくわからないのですが、
とにかく、放り出された私は
裸足のままで、夜の街を歩き始めました。

マンションの駐車場を出て、
坂道を下って・・・・
環七をふらふら歩いていたところへ
血相を変えた母が走ってきました。
「どこいくの!帰るよ!」って言われて、
どっちやねん、みたいな(笑)

多分、我が母も、
しまった!
次女に言ったらいけないセリフだったと、
思ったのでしょうか?
それを機に
もう二度と出てけとは言われなくなりました
(いけないことをしたとしてもですよ)。

今思い返してみても、
本当に自由なんですね〜。
次女って。。。

 一連の話を母にしてみると、
そんなこともあったねと笑っていましたが、
母だって、当時は
内心ヒヤヒヤだったのではないでしょうか?


Mさんちの娘さんが、今日
無事に帰ってきてくれることを祈っています。。。

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